自らが執筆したヒロシマ原爆投下後の9日間を記録したノンフィクションノベルをモチーフに、戦後60年以上経ち原爆体験者も語り部も朽ちゆく現状に際し、当時の記憶と現実に起こった惨状の体験を後世に伝え語ろうと精力的に講演活動を行う池田眞徳氏。
現在、その講演活動を多くの方に知って頂き、そしてまた多くの方に聞いて頂きたいという趣旨により、池田氏は自身のオフィシャルHPを利用して講演を広める活動を行っております。その活動にて一番多くリクエスト頂くのが「講演を実際に確認できる資料を閲覧したい」ということだそうです。
SHARE300では、そのお話を頂きこの活動のお手伝いを行うべくSHARE300のシステムを利用して資料をご依頼者の元にお届けするサービスを承ることとなりました。
講演依頼判断の資料としてご覧頂くのは勿論のこと、原爆の悲惨な状況を自分の耳で聞き、自分の目で見ることができるこの資料は非常に貴重なものとなります。
講演資料としてだけではなく、歴史の悲劇の一端を是非この資料を介して知って下さい。
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『ヒロシマの九日間』(文芸者)
ISBN4ー286ー01434ー7
定 価 1,470円 (本体1,400円+税)
ここは、紛れも無く爆心地であった。
被爆直後の爆心地で、遺体の収容や
焼却に従事した若き兵士の九日間。
【作者プロフィール】
【ヒロシマの九日間オフィシャルHP】
http://www.hiroshima9.com/